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2025年1月1日水曜日

私の山歩きの全ログ

新年明けましておめでとうございます。
私の登山と石探しの全ログと山行譜を公開します。ログはカシミール3Dで見れます。

本記事が本ブログの最終となると思いますが、もし石関連の文献があったらまた紹介するかも・・・。

2024年5月1日水曜日

言語聴覚療法士H君

この間1ヶ月ほどリハビリ入院した森ノ宮病院で私を担当した言語聴覚療法士である若い彼は「風雲竹田城」の近くの出身だそうだ。祖父母はなんと北西にある明延鉱山の選鉱所のあった神子畑(みこはた)在住であり、高齢の二人をこちらに呼び寄せるか迷ってるらしい。彼の実家が和田山とすると南方に朝来がありその北西に神子畑がある。彼のスマホには、祖父母の家に行ったのであろうか、明延鉱山の鉱石に混じって紫水晶らしき群晶が写っていた。あのあたりもよくうろついたなあ、村人もさぞかし怪しんだことだろう笑。

2024年4月1日月曜日

鉱物四方山話(廃鉱で村興し)

4月の生存証明を兼ねて投稿をします。

岐阜県で言えば笹洞鉱山、滋賀県で言えば土倉鉱山でしょうか。ここには奥土倉鉱山というのがあって山腹に点在する巨木と併せ、村興しのネタとなっています。そのまた奥には金蔵鉱床というのがあって新鮮な鉱石が採れるそうです。その場所をko?で下記に示しました。

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2024年3月1日金曜日

1999年7月 越後下田・笠堀川光来出沢~粟ヶ岳

3月の生存証明を兼ねて投稿をします。

渓の旅、いまむかし 高桑 信一著 山と渓谷社

を図書館で借りて109頁を開くと
「・・・人跡未踏の奥利根でさえ鉱山師(やまし)が跋扈したのだから・・・川内・下田の山塊に開拓の手が及ばないはずはなかった。・・・2021年に出版された川内山鉱山跡(吉田忠著/自費出版)によれば1965年の図番でおよそ36箇所の鉱山が確認されている。・・・」とある。

161頁には
「・・・私の経験から選んだ川内・下田の美渓のベストスリーは・・・そのスケールと粟ヶ岳に立つ清朗において光来出(こうらいで)に軍配があがる。」とある。

そこで我田引水だが私が誘われて当地を訪れた記録を紹介する。

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2024年2月1日木曜日

鉱物四方山話(「すくも谷」の水晶)

2月の生存証明を兼ねて投稿をします。

岡山県の「すくも谷」ってとこで綺麗な水晶が採れるらしい、と聞き「糘」っていう字を書くらしいと思い込んで検索したがどうも違うらしい。
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/40492
県内を調べるとどうもここらしいってことで赴くことにした。
ちようどその頃、知人のブログに以下の文が載った。

岡山県津山の久米町すくも谷(糘谷)
新姫線坪井駅の近くに中正小学校があります。
その辺りから山に入ります。
説明が難しいので地元の人に水晶の取れる山はどこかと聞いて下さい。
水晶は、山の斜面の葉っぱの裏に転がっている・・・・。
◯◯さんと2人で行って参りました。
本日、長い間行きたかった岡山県津山市へ。
以下はその顛末です。
先ず、獲物を・・・。
両方が尖がっている水晶。
産地が、荒れていません。きれいな水晶がそこかしこに見られます。
但し1~2cm程度のものです。写真の5cmはこの産地では、最大級と思われます。それが、斜面に転がっていました。
場所は、大阪から4時間ほど離れた岡山県津山市の山中です。
産地情報は詳しくは、書けません。坑口が5つあるそうです。2つまで実際に見ました。珪石を採っていた鉱山跡だそうです。比較的大きなズリが残っていました。
採集結果1cmから5cmまで50本。5cm級は数本。
クラスターや平板水晶も数個とれ私は満足な採集結果だと思いました。
(2009年)

素直に尋ねれば良いものを自力で探そうと思った。
https://manyuusan.web.fc2.com/sankoukiroku/sankou2010/11.26sukumo/11.26sukumo.html
溜池のあたりは道が狭いので神社まで戻った。手前の谷の右のゲジゲジ坑道へ誤ってしまった。戻って進むと左山腹に踏み跡があり水晶が転がっていた。

亡母のそのまた母の両親やその先祖代々は津山藩に仕えた学者であり、彼らの墓所がこの津山に現存する、とはこの時は思いもよらなかった。

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2023年9月1日金曜日

山の想い出(倉谷鉱山4/4)

やっと9月ですね。
さしもの暑さもやや収まって参りましたかな?

素人なりに考えてみました。

なぜ「倉谷鉱山」での採集記録が無いのだろうか?
箝口令が敷かれている???
まさか笑。
当該地域での鉱物漁りが尾小屋鉱山じゃあるまいし法的に問題あり???
まさか笑。

金沢市自然環境保全条例
には以下の様にあります。

第15条 保全区域内において、次に掲げる行為をしようとする者は、当該行為に着手しようとする日の30日前までに、市長にその旨を届け出なければならない。
(3) 鉱物を採掘し、又は土石を採取すること。

但し、以下は含まれないようです。

2 次に掲げる区域は、保全区域の区域に含まれないものとする。
(3) ふるさと石川の環境を守り育てる条例(平成16年石川県条例第16号)第118条第1項に規定する石川県自然環境保全地域の区域

ところでおおもとには
というのがあり、その下に
5.2 自然環境保全地域、都道府県自然環境保全地域
というのがあり、その中の1つに
石川県自然環境保全地域として
にもあるように
犀川源流
が指定されているようです。

と、ここまで考えてきて眠くなってきたので、もう寝ます笑!!

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2023年8月24日木曜日

山の想い出("たこやき"さんとニアミス)

治田鉱山を探った時の事です。

伊勢・治田銀銅山を探る(その1)
鈴鹿・青川桧谷

前夜、青川の駐車場で車中泊して、早朝、出発準備をしていると、となりの軽の1BOXで、同様に出発準備をしている人が居ました。直感的に下記ブログの主の「たこやきさん」だとわかりました。

トレジャーハンター「場末のたこやき」が淡々と綴る貝殻拾い&釣り&アクアリウム&石掘り日記。

当時は鈴鹿山脈での採集記録を次々とブログにアップしておられました。
一声かければよかったのですが、少し離れて林道を歩いてゆくと、彼は「後谷」の堰堤の上に姿を消すところでした。

上記ブログを探してみるとその時の記録が見つかりました。
6月5日青川峡金属鉱床探索

残念だったのは上記ブログの「三重県鈴鹿山脈の水晶」がリンク切れになっていることです。鈴鹿を中心にいくつかの近畿圏の具体的な採集ポイントを隠さずに図示しており、HPをまるごとPCに保存することもできたのに残念なことをしました。

と思っていたら自分のPCをバックアップも含めて捜索したら見つかりました。

現在は膝を痛めたとのことで新宮方面で貝殻拾いなどを楽しんでおられるようです。

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2023年8月17日木曜日

欧州アルプスは宝石鉱物の宝庫

60歳にてさっさと会社を定年退職し(今にして振り返れば正解でした!)約3週間、欧州アルプスをレンタカーで旅しました。
我が日本列島もプレートの境目に在って宝石鉱物の宝庫だと思いますが
欧州アルプスも負けず劣らず、ちょっとした土産物屋には宝石鉱物の原石が並んでいます。
というわけで有名らしいレンゲンバッハ鉱山も訪れました。その際のボカシなしの写真を下記にアップしました。
拡大すれば産地名もわかりやすいと思います。もし渡航されることがあれば、参考にしてください。但し、日本の山は主として木と土ですがあちらの山は岩と雪ですのでゆめゆめ気をつけてください。

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2023年8月11日金曜日

知ることは喜びである

小林 昌樹「調べる技術: 国会図書館秘伝のレファレンス・チップス」

という本が地元の図書館にあり借りて読みました。

年を経るに従って世の中には自分の知らないことが多いことを痛感します。
そんなとき、俗に言う「調べ物」をあなたは誰に聞きますか?
アメリカなどでは図書館司書がその役目を引き受けます。

某鉱山のことがかいてありそうな本がたまたま関西分館に無かったので東京本館から取り寄せて運良く某鉱山に関する記述があったらその箇所をコピー依頼するところ、「その本に某鉱山に関する記述があったらそのページのコピーを送ってくれ」という依頼を図書館にしたことがあります。

現在では種々のデータベースがネット上でかなりまとまってきているので、司書も、調べ物の依頼が来た時に、この分野はここを見よう、といった「あたり」が付けやすくなってきています。本書には日本の国会図書館に長年勤務した筆者が経験した調べ物のノウハウが記されています。中でも下記は役立つと思います。

国会図書館リサーチ・ナビの人文リンク集

また、国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースも構築されているようです。
レファレンス協同データベース

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2023年8月4日金曜日

山の想い出(倉谷鉱山3/4)

(拙ブログの前記事https://mountain-skiing.blogspot.com/2023/07/24.htmlから続きます。)

ハッと気がつくと、犀川ダムのゲートの前に居ました。路肩も車中泊には十分でした。ここからダムへの長い道中は「電動自転車」で解決することにしました。

<寺津発電所ゲート>

<犀川ダムと高三郎山>

<倉谷集落跡>

<有名な「ヘツリ」・・・自信なく高巻き>

<この上流に鉱山が!>

川沿いにかってあったはずの道は痕跡くらいはあったもののヤブが繁茂していたので、沢歩きよろしく川沿いを進みました。

<一匹は釣れたゾ!>

ほぼ10年ぶりに山中にツェルト張って、1匹釣れて満足しました。

<車骨鉱?>

「ゲート」は来年にも撤廃されるかも知れない、ので待った方がよかったのかも・・・。電動自転車を揺れる車に固定して走る、だけでも手間ですしね。クマに遭遇しなかったのも幸いでした。

ところで「倉谷鉱山」はどんなだったって?
それは”百聞は一見に如かず”としときましょう、ご想像にお任せします笑。

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2023年7月28日金曜日

トパーズ!

岐阜県にもトパーズがざくざく・・・!中津川周辺???

こっちは滋賀県?田上山の星谷???

(7/29追記) 土猫さん、このツィートを削除したようですね笑。

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2023年7月21日金曜日

山の想い出(倉谷鉱山2/4)

(拙ブログの前記事https://mountain-skiing.blogspot.com/2023/07/14.htmlから続きます。)

もうすぐ8月ですね。
暑くて野山に出かける気がしません。
寝床の中で、蒸し暑さにまんじりともせずにいると、いつしか妄想が深まって・・・。

犀川源流ですが、前回、釣りに訪れてから長い年月が過ぎ、「山の石」に興味を持つようになって、谷奥に「倉谷鉱山」というのがあり、有名な尾小屋鉱山と並び称せられ、江戸から明治にかけて「」を産出し、遊郭ができるほど栄えていたことを知りました。「金沢」の語源も「」が採れる「」という意味だそうです。

<倉谷鉱山>

そこで興味が湧いてちょっと調べてみました。肝心の犀川ダムへは、以前とは違って、かなり手前にゲートが出来て、部外者は、長時間、歩かないといけないようです。また、谷奥に所有する山小屋の整備や高三郎山の登山道の整備などのための通行などでも懇意な議員さんに話を通す必要があるらしいです。どうりで、石マニアのネット記録は非常に少なくて10年ちょい前のだけです。しかし、鉱山のある谷の出合いでは鉱石がゴロゴロしてたみたいです。アプローチが長いことも相まって、地元の石マニアも殆ど入山していないようで期待が持てるのではないでしょうか?

それに大正年間には鉱山まで道があったみたいですから!
それにしても大正年間の5万図が日本にあるのならまだしも、米国のスタンフォード大学にあるなんてね!

あれこれ妄想してると睡魔が襲って来ました・・・。

(続く)

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2023年7月14日金曜日

山の想い出(倉谷鉱山1/4)

はや7月になり、梅雨明け間近です。
長雨のあとは猛暑、野山に出かける気がしません。
このようなときは妄想に耽るに限ります。

拙ブログの過去記事である
ダム湖に沈んだ村
の中で「1996年6月、岐阜や福井を釣り歩いたことがあり・・・」と記しました。

その釣行のことが寝床の中で蘇ってきました。

具体的にはまず、岐阜の白山連峰の別山あたりから発する尾上郷川へ行きました。林道は長大ですが、入口ゲートの鍵がネット上での噂通りバッチリ開いたので車を乗り入れました。平日なのに支流との出会いにはきっと釣屋のでしょう、車が停まっていました。林道終点と覚しき所から川へ降りてしばらく遡ると、大きな淵に尺イワナが悠々と泳いでいるのが見えました。しめしめと思ってエサをたらしましたが見向きもしません。結局、この谷ではボウズに終わりました。

次は、北上して境川へ行きました。終点の境川ダムはダム湖になっていて釣り竿を垂らせませんでした。

<境川湖、右上の尾根は三百名山の大笠山へ

仕方がないので山越えをして隣の加須良川へ行くことにしました。結局、釣れそうもなかったからか思い出せませんが、Uターンしました。Uターンした広場にオンボロな古民家があっ
て数人のおじさん達が手直しらしきことをしていました。その際、「俺たちはオウムやないで。にいちゃんもしばらく遊んで行けや。」という風なことを呼びかけられました。境川へ戻る峠には、先行の車が待ってくれていました。「怪しげなおじさんたちに私がどうにかされたのではないか」と心配していたようです。いったいあの人たちは何なんだったのでしょ
うね???

さらに北上して金沢に至り、犀川で釣ることにしました。犀川ダムで降りると、ここが金沢から車で30分足らずとは信じられないくらいあたりの樹林が深山幽谷の趣でした。帰ってから調べてみると「原生自然生態系保全地域」だったかに指定されているとのこと。1時間あまりだったかダム湖岸の細道をトボトボ歩いていると、地元の人たちでしょうか、船が滑るように進んで行き羨ましく思いました。一旦、倉谷川に入ってから山越えで二又川に出ました。

<二又川への山越えの途中で・・・>

<支流の滝つぼで一匹釣ってヨシ>

二又川の上流には秘境・犀滝があるそうですが、残念ながら時間切れ、他日を期すことにしました。

下山後、さらに福井に入り、冠山峠を越えてシタ谷でちょっと釣り、旧・徳山村に差しかかったワケです。

いつしか、妄想が深まって・・・。

(続く)

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2023年7月7日金曜日

鉱物四方山話(淀川の砂金)

 近所の淀川で砂金が採れるとは!
それも枚方大橋のところのようです。

ちょうど合流する天野川の上流にあの「星田」があり、そこからかも知れません。

と思っていたらあの「たんくら」さんのブログに関連記事があり、なつかしく読みました。

星田丘陵 大阪府交野市星田・私市

またこんな記録も・・・。

星田🌟連山 ピークハントにチャレンジ💪

かっての裏山ですが、60山もあるとは!有名になったもんだ笑。

また、

淀川上流の八幡付近に廃品回収業者が多く、そこの「都市鉱山」から流出したのかも知れません。
 
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2023年6月30日金曜日

鉱物四方山話(新鮮な蛍石がゴロゴロ!)

なぜ日本中に蛍石の鉱山があったのか?それは「軍需物資」だったから・・・。

この辺のことは
鉱物四方山話(蛍石)
に書きました。

でもご安心ください。安全に採れるところがあるのです。昔、大規模に蛍石を採掘してた廃鉱を村おこしの一環として整備公開してるところが岐阜県下呂にあるのです。

笹洞鉱山
申込はこちら↓らしいですが競争率高いようです。

他人の後塵を拝したくない、という向きには少し遠くなりますが新潟県の五十島(いがしま)鉱山はいかがでしょう。

五十島鉱山 跡
持倉鉱山と五十島鉱山

谷通しだとハードル高い、と思われる方は人分山方面の尾根からが良いかと思われますが、参考になりそうな記録がありました。

五十母川 持倉沢(ショートカット)~人分山~モグラ沢

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2023年6月26日月曜日

山の想い出(「"裏"田上山」なんちゃって・・・)

近江の国の水晶山に遊ぶ
近江の国・裏田上山に巨大水晶トパーズを追う
近江の国・裏田上山で水晶探し
ホームページ2016.5~2017.4-5

某ブログの記事を頼りに見つけた産地をかの有名な田上山にあやかって、"裏"田上山と洒落れこんでみました。
ただし、産地が農村に近いところから地権者との揉め事に要注意です。

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2023年6月23日金曜日

山の想い出(甲武信鉱山)

山梨県の「甲武信(こぶし)鉱山」へは長駆、懲りずに何度か行きました。
宿は知る人ぞ知る「湯沼鉱泉」、主人の趣味が高じて、宿の近くに「水晶洞」なる施設を作るが飽き足らず、近くの廃鉱山を山ごと買い取り「甲武信鉱山」と称して客に入山許可を与えているようです。

奥秩父・水晶山
奥秩父・小川山
奥秩父・水晶山
奥秩父・小川山、甲武信鉱山
奥秩父・小川山、甲武信鉱山 水晶掘り
奥秩父・小川山、甲武信鉱山
奥秩父・小川山西股沢の水晶

範囲は広くて未だに主人の知らない発見もあるようです。
また、ハート型の水晶である「日本式双晶」が多産したことで知られる通称「ツイン坑」があり、筆者は到達できなかったが、後日、知人が入り口までは到達したとのことでその位置を知らせて下さった。
内部で迷った人の話では「反対の川端下(かわはげ)側に出てしまった」とのことです。
再訪の楽しみではあります。

<ツイン坑(赤い丸印)>

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