先日、遅まきながらようやく2回目の接種を済ませ、
10月中旬からは晴れてワクチン完全体(フルチン)となる見込みです。
誰でも多少なりともあると言われる副反応は、私の場合は下記でした。
(1回目)
発熱:なし。
翌日6:45、36.3℃ 16:00、36.8℃。
注射部の痛み:夜中になって痛み出しました、手を肩より上に挙げると特に痛いです。およそ3日後まで尾を引きました。
咽頭痛:前後は定かでないがありました、一時的な免疫力低下?
以前からの尻の床ずれ気味:前後は定かでないがヒリヒリした、一時的な免疫力低下?
(2回目)
発熱:翌日のみしんどかった。
翌日7:00、37.2℃ 17:00、37.9℃、翌々日7:00、36.5℃ 17:30、36.8℃。
注射部の痛み:1回目とほぼ同様。
これからワクチン接種される方も多いかと思います。
— よし.U (@YOSH_ueda) June 25, 2021
赤十字医療センターから、ファイザーワクチン接種後「日本人で発熱・疲労感などの副反応がどれくらいの確率で出るか」が報告されてますのでまとめてみました。男女・年齢別データもあります。
接種前後のメンタル的な準備の目安にお役立て下さい。 pic.twitter.com/dBThAJoy9O
以下、接種に至るまでの経過です。
【コロナ】ワクチン接種体験談
の続きです。
さてさて、第一次自衛隊大規模接種の接種日6.9が迫ってきましたが、
そんなとき、第二次自衛隊大規模接種の申込み6.7も公表されました。
一方、5.25頃に申し込んだ地元市町村接種の日時場所の通知が、
一向に来ません。
さてどうしようかと思案した挙げ句、
「優先目標」を雑踏リスクの少ない地元市町村ファイザー接種、
「予備」を大阪市内モデルナ大規模接種
としました。
結果、第一次自衛隊大規模接種をキャンセル、第二次自衛隊大規模接種日を6.25にし、
1ヶ月ほどかかるという地元市町村からの通知を待つことにしました。
さて、そうこうしているうちに、大阪府大規模接種の申込み6.15がやってきて、接種日を6.28にしましたが、まもなく待ち焦がれた地元市町村からの7月2回接種通知が来て、
結局、自衛隊や府の大規模接種はキャンセルすることになりました。
さて、予約した地元市町村の7月第1回目接種の前週になって、発熱~入院となり、ワクチンドタキャンの憂き目に遭った顛末は
生まれて初めて「入院」の憂き目に・・・
に記した通りです。
医師の意見では、
免疫グロブリンを大量に点滴してるので、8月中のワクチン接種は控えた方がいい
とのことなので
結局、9月に地元市町村の集団接種の予約が取れた次第です。
省みれば、「ワクチン有害デマ」に惑わされ、ド素人の分際で専門家集団である政府の方針を疑い、「様子見」なんてした自分が愚かでした、とさ(笑)。
ブログ更新:ワクチンデマについて https://t.co/35C60Dx6nk
— 河野太郎 (@konotarogomame) June 24, 2021
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