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2023年2月17日金曜日

BC(バックカントリー)での遭難多発!

BC(バックカントリー)」とはいわゆる「山スキー」のことであり昔から行われていて、スキー場でのルールを破った「コース外滑走」と混同されていますね。山スキーでもスキー場のリフトを利用することがあり、どういう場合がスキー場の管理下なのか管理外なのか、区別する必要があるでしょうね。でも手軽に新雪を楽しみたいなら、スキー場が一番です。過去に自分が滑った印象深いスキー場がツイッターにありました。

過去に記事も書いてます。
山の怪異談(その6)呪われたスキー場~~新潟県妙高市「ロッテアライリゾート」~~


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2018年3月31日土曜日

【三浦豪太】最近の【基礎スキー】は応用性に乏しい!!

一昨年に、膝の耐用年数を悟り、登山やスキーからは事実上の引退をした自分ですが、石拾いやレジャースキーなどでほどほどに野山に親しんでいる今日このごろです。

そんな折、ふと目に止まった記事がありました。三浦豪太氏が最近の「基礎スキー」なるものについて苦言を呈したものです。三浦豪太氏といえば、リレハンメル長野冬季五輪でモーグル出場、最近ではユーモラスなモーグル競技解説で人気のようです。また、我が国の冒険スキーの草分け的存在である父親の三浦雄一郎氏とともに世界最高峰のエベレスト登頂もされています。まずは下記の記事をお読みください。


かくいう自分も、運動音痴にもめげず、全日本スキー連盟SAJの基礎スキー教程が定める、スキー技術検定2級、そして1級合格を目指して、スキー場通い・講習会受講に明け暮れたクチです。しかし、最近の基礎スキーの理論や指導法なるものにかなり違和感を感じていましたので、まさに我が意を得たり、という気持ちがしたのです。


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2016年2月10日水曜日

初滑り=滑り納め、そろそろ、鉱「山」や300名「山」へ


<奥伊吹スキー場>


先日、待望の大雪だ、とばかり張り切り過ぎたのが祟ったのか、帰ってから腰痛が出ました。残念ではありますが、調子を見ながら、ぼちぼち、軽い「山」歩きにシフトしようかと思います。


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2015年3月8日日曜日

全国学生岩岳スキー大会

姪っ子が全国学生岩岳スキー大会に出場するというので応援に行きました。

彼女が小学校高学年の時、ニセコにて、トップからボトムまでノンストップで滑ったのですが、私達夫婦のあとを嬉々として遅れずに従いてきたのに驚いたものです。

それ以来、一緒に滑ることはなかったのですが、中学生で1級を取得し、毎日のように滑りに行っていると聞いていました。

基礎スキーの部は、総合滑降・大回り・小回り、の3種目です。予選・本戦と順調に勝ち進み、いよいよ決戦

なんと、決戦の小回りは、モーグルコースです!大半の女子選手が気の毒なくらい悪戦苦闘するなか、なんと1ターンも乱れることなく滑りきり、見事、個人総合上位の成績を治めました。

終わったあと、
「え~っと、おじちゃん、おばちゃん、準指(導員)だったっけ?」
「あのぉ~、雪なし県の1級ですぅ~(汗)」。
今シーズンは、テクニカルにチャレンジするそうです。来年、ニセコで一緒に滑るのが楽しみだな~。


またまた、ウェラブルカメラ(Panasonic HX-A100)での撮影を試してみました。今度は、オプションのマルチマウントでゴーグルバンドに固定しました。




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2015年2月24日火曜日

ウェラブルカメラでスキー撮影してみました

今冬は、アホみたいに雪が降り、大阪でもクソ寒いですね。天気予報悪い日が多いこともあって、何となくモチベーション上がらず、先日、ようやく思い腰を上げ、日帰りで初滑りに行きました。

折角なので、ウェラブルカメラ(Panasonic HX-A100)での撮影を試してみました。ゴーグルバンドに固定するためのオプションのマルチマウントVW-MKA100-Kが­間に合わなかったので、ゴーグルバンドにゴムバンドで括りつけました。

途中でカメラ部が抜け落ちたりしたので、次回はマルチマウントでしっかり固定して撮ってみたいです。あと、本体部のスイッチは手袋着けたままでなんとか操作できました。



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2014年3月4日火曜日

Ski in 北海道~富良野スキー場~

退職後の諸手続、五輪観戦、などに気を取られているうちに、2月下旬になってしまいました。

滞在型の方がゆっくり楽しめるので、ANAの4泊5日のパックツアー(朝夕食リフト5日券付き、¥73200)にしました。初日の午後、最終日の午前も、滑ることができるので、信州行きに比べてお徳感があります。

スキー場は、狭いと飽きるので、標高差900mを誇る、富良野スキー場にしました。

<芦別岳(バス車窓より)>

<新富良野プリンスホテル>

<富良野スキー場HPより>

あいにくと、2日目には今季最高気温、しかし夜から翌日日中にかけてなんとか雪が降り、プチパウダーを楽しめました。プレミアムゾーン(閉鎖中)以外はすべてのコースを滑りました。

 <富良野ゲレンデ>

<北の峰ゲレンデ>

 <北の峰ゲレンデ上部を滑る>

<最難のチャレンジコース、ホテルは中央やや右

 <十勝岳遠望、ホテルは中央右>


来季は、もっと寒い時期に来よう、今度はニセコで滑ろうかな~。



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2014年2月14日金曜日

ひとりスキーinハチ北

飛び石連休の中日、八鹿氷ノ山ICまで高速道路が伸びたので日帰りで出撃。宝塚を過ぎると土日の雪がまだ路肩に残っています。そろそろ冬型が緩んだかと思いましたが、終日、雪降りでした。

<下部リフト終点にて>

<上部リフトで鉢伏山頂上へ>

<ハチ北スキー場HPより>

上部ゲレンデは、吹雪&視界5m以下、各コースの降り口がよくわかりません。なんとか、境界標識のみを頼りに、両端のスカイロード樹氷コース、それから、北壁コースへ。

次に、樹氷コースをショートカットする2本の急斜面スーパーモーグルコース、とおぼしき斜面へ。新雪がたっぷり吹き溜まってましたが、辛うじて誰かが滑った痕跡が有るようです。そんな中、ひとりで、五里霧中、足探りさながら、フワフワ滑り降りてゆくのは少々スリリングでもあります。

中間部のアルペンコースチャレンジコースのコブ急斜面もすっかり新雪に覆われ、楽しめました。

それにしても、新調のスキー板、チョー快適です!セミFATツインチップセミ・ロッカー軽量レディスモデル、の選択が良かったのではないでしょうか。


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2014年1月15日水曜日

ゲレンデスキーin鹿島槍

この3連休はクラブのお仲間と鹿島槍スキー場へ。さしもの寒波でも、ここまで南下すれば、晴れ一時小雪、ていどで良かったです。

今回は、SAJ指導員のOさんによる内足主導ターンの練習。長年、外足主導でやってきた身にはやはりむづかしいですが、快汗カービングターンに一歩近づけたように思いました。





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2013年11月14日木曜日

スキー靴・スキー板を新調しました

両方とも10年前後使用しているので、買い換えることにしました。

特に、スキー靴はプラスチックの加水分解により耐用年数5年と言われています。実際、家内の靴(ラング)がスキー場でバラバラになったのを実見しています。また、海外スキーでバラバラになったら悲しいですし、第一危険です。

そこで、以前、購入したことのある、大阪市内のタナベスポーツに行きました。
http://www.tanabesports.jp/


★★従来使用品★★
☆板☆
オガサカ UNITY 
基礎スキー、上級者
160cm、サイドカット(???/70/??? mm)、R=14m

☆靴☆
レグザム


★★今回新調購入品★★
☆板☆









K2(ケーツー) SUPERSTITIOUS84 
小・中回り、オールラウンド、上級者、レディスモデル 
160cm、サイドカット(128/84/112 mm)、R=14m
80,300円
http://www.tanabesports.com/fs/skier/02014091408/cd17538

以前から、テールも反り上がったツインチップ構造、それからいわゆるロッカー構造のスキーに興味があり、この分野で実績のあるK2(ケーツー)にしました。

ロッカー構造について自分なりにまとめると、
・トップ&テール側は接雪しないので、新雪での引っかかりがなくなる。
・接雪長が短いので、ターン始動・抜けが向上する。
・ターン中はたわむので、エッジ接雪長は短くならず、エッジホールド・キレは損なわれない。
となります。

さらに、より軽くしたいことから、レディスモデルにしました。また、新雪・悪雪でより滑りやすくしたいことから、ウエストのより太いもの(84mm)にしました。実際、幅広のレンタルスキーで新雪・悪雪が滑りやすかった記憶があります。


☆靴☆












レグザム REAL95 
25cm、足幅102mm
45,300円
http://www.tanabesports.com/fs/skier/02014091421/cd17756

レグザムは、日本製であるせいか、湿気に対する配慮もされているらしく、加水分解しにくいようです。はじめ、足幅98mmのFORTE93を買ったのですが、どうも小指があたる感じなので、交換してもらいました。

ちなみに家内は、足入れの辛いラングから、レグザムのDATA93(旧モデル、足幅95mm)に買い換えました。
http://www.tanabesports.com/fs/skier/2009042008/cd14431


さあ、今年は冬の訪れが早そうです。特に、スキー板を変えたことが、吉と出るか凶と出るか、楽しみです!


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2013年4月1日月曜日

ダイナランドスキー場

家内の運動不足解消も兼ねて、日帰りで行ってきました。若い頃、バッジテスト挑戦のため、シーズン券を購入して、毎週のように通ったのがなつかしく思い出されます。

雪質は例によって典型的な春雪でしたが、御岳、乗鞍、槍穂から、なんと剱岳まで遠望されました。


<高鷲スノーパーク>






<ダイナランドスキー場>
           



久しぶりに訪れてみると、隣接する高鷲スノーパークとリフト券が共通になっていました。?と思ったら、どちらも運営会社が株式会社マックアースに替わっていました。HPを見ると、近年、かなりのスキー場を買収してきています(沿革より抜粋)。買収というと、中国企業による水源買収騒動などマイナスイメージがありますが、強い経営母体によって良いスキー場が存続できるとしたら、スキーヤーにとって良いことではないでしょうか。

2008年1月国境スキー場買収
2008年9月
●株式会社ライジングサンホテルズアンドリゾーツの全株式を取得
黒姫高原スノーパーク
●黒姫高原コスモス園
●黒姫ライジングサンホテル
●八幡平ライジングサンホテル
を営業譲託

2010年8月高井富士スキー場の全株式を取得
2010年10月猪苗代スキー場中央 買収
2010年12月
●ヴィライナワシロ 運営開始
箱館山スキー場 分割吸収
●ホッサムイン北志賀 運営開始
●ゆうリゾート 運営開始

2011年9月
●(株)のりくら総合リゾートサービス 分割設立
 Mt.乗鞍スキー場
猪苗代スキー場ミネロ 分割吸収
2012年2月高鷲スノーパーク
ダイナランド
ひるがの高原スキー場
●ホテルヴィラ・モンサン
 の経営権を取得

2012年5月
●株式会社御岳御嶽リゾート
 おんたけ2240スキー場(指定管理)
2012年7月●斑尾高原ホテル・斑尾スキー場買収
2012年8月オーンズスキー場買収




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2011年1月31日月曜日

めいほうスキー場にて

金曜に休みが取れたので、一度も行ったことがない、岐阜のめいほうスキー場に行ってきました。
昔は、めいほうのリフト待ち地獄と聞いて敬遠していたのでした。
新雪もあって楽しめました。
ただし、ゲレンデは広大ですが、コースが単調ですね。
上から下まで5000mをノンストップで滑ったら、さすがに足に来ました。
帰路、おみやげに明宝ハムを買いました。

<カモシカ君もおでましです>


<GPSトラックログです>

<最高速度は41.8km/hでした>

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2011年1月4日火曜日

明けましておめでとうございます!

今年も例年通りスキー場での年越しとなりました。

幸先良し!
大晦日から昨日まで、4日間、鹿島槍スキー場で滑りました。マスコミが、大雪、大雪、と騒ぐので、昨年正月のような吹雪を覚悟していたのですが、ずっと好天で拍子抜けしました。一日くらい新雪を楽しみたかったな~。

新スキー教程!
今回もクラブ代表のOさんに御指導いただいたのですが、今季より変更となったSAJスキー教程には面食らいました。確かターンのきっかけは外足荷重だったですよね。ところが、なんと、内足荷重(谷足)からターンを始動するのですと!まあ、からだの拒否反応をなだめながら、なんとかかんとかついて行けました。

新スキー理論の詳細はわかりませんが、外足始動でも内足始動でも滑れる、両刀使いでスキーの幅が広がるのではないでしょうか。でも、内足(谷足)の谷エッジに荷重するんですよ!いわば、逆エッジ状態です。これは、オジサンには辛いな~。




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2010年2月19日金曜日

スキー技術検定会に参加しました

先日、奥神鍋スキー場にて、恒例のオールマウンテンクラブスキー技術検定会に参加してきました。私たち夫婦は既に1級を取得しているので、講習では、1級強化班に入り、検定では、前走を担当しました。

ところで、1級を取得してしまうと、これで満足とばかり、以後の研鑽を怠る方が大多数かと思います。ひとくちに「1級」と言っても、主観評価採点である以上、かなりのばらつきがあり「西日本の八方・東日本の浦佐・北海道の小樽天狗山」と聞いたことがあります。既に、1級を所持していても、それらのスキー場で再度チャレンジする強者もいるそうです。また、準指導員・テクニカル、へとチャレンジを続ける人もいます。

私自身は、さらに上を目指すつもりはなかったのですが、自身の滑り、特に急斜面での小回りターンの安定性、に満足できなかったこともあり、以後も毎年、この検定会で講習を受けてきました。近年は、もう講習はいいや、と思うこともありますが、受けて見ると、必ず新しい発見があります。特に、山スキーヤーでゲレンデ敬遠志向の人も一度参加されてみてはいかがでしょうか。

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2010年1月4日月曜日

あけましておめでとうございます~~

昨晩遅く、五竜遠見スキーより帰宅しました。
31日~3日まで、丸4日滑りましたが、連日50cm以上の降雪で、とうとう山の景色は拝めませんでした。皮肉にも、30日と本日4日は好天でした。

でも、宿は安くて快適で、ご飯もおいしくて、満足、まんぞく。全身筋肉痛、腰痛も相変わらずですが、なんとか悪化していないようです。

この吹雪の中、雪をかきわけ、五竜岳めざして、ガスの中へ消えてゆくパーティーをいくつか見かけました。かっては、自分もそうやっていたなんて、信じられない思いです。

明日から、また冬型が続くようです。今年の山スキーシーズンは期待できそうです!!残念ながら、ラッセルする体力も無いことですし、雪が落ち着くまでは、ゲレンデを活用して、新雪を楽しみたいと思っています。
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2009年2月21日土曜日

スキー技術検定会(バッジテスト)の思い出

先日、オールマウンテンクラブのスキー技術検定会に参加してきました。私は、「1級強化班」に入れてもらって、「強化」ならぬ「矯正」に精を出しました。そして、「1級受験班」「2級受験班」の中高年スキーヤーズの奮闘振りを拝見しながら、自身の昔を思い出していました。

 18年前、栃木県に転勤して3年目に、地元山岳会のスーパー山スキーヤーIさんに刺激され、滑走日数15日(山スキー除く)、翌シーズンは、28日を達成しました。

 けれども、次のシーズンは、後ろ髪を引かれるように転勤帰阪。スキー場が遠くなりましたが、めげずにダイナランドスキー場のシーズン券を購入して、まず、2級へのチャレンジが始まりました。当時は、バッジテストも盛況で、2級だけでも20人近くの参加者がおり、へこたれず何度もトライする常連も数人いて顔なじみになりました。しかし、毎週のようにダイナランド通い、高速代・ガソリン代だけでも馬鹿になりません。そこで、ホテル・タウンエース泊としました。また、帰路は長良川沿いの大渋滞回避のため福井回りにするなど苦労もありました。その甲斐あってか、まず、家内がシーズン半ばで合格、一方、私は、約30日の滑走練習の後、いよいよシーズン最終検定日、調子がいまひとつで、これで駄目なら諦めようかと思い詰めるほどでしたが、運よく、合格。さあ、来シーズンは1級だ!と俄然、弾みがつきましたが、現実はそう甘くはありませんでした。

 次のシーズンも約30日滑走、その次のシーズンは、約30日滑走の後、3月に受験しましたが、69点と70点の間の壁の厚さを思い知る結果となりました。振返ってみれば、指導者のもとでの練習日数が不足していました。そんな折、家内がたまたま立ち寄った京橋の山道具店・青穂山荘でオールマウンテンスキークラブとの縁ができました。

 次のシーズン、まず、正月、野沢スキー場でチャレンジ、検定バーンはネットで一般スキーヤー立入禁止、気分は技術選、でしたが、二人ともあえなく撃沈。成人の日連休はクラブ仲間と大阪府スキー連盟講習会(菅平)で、2月はダイナランドで、チャレンジしましたが、雪辱はなりませんでした。このシーズンは滑走日数こそ20日を下回りましたが、クラブ代表のO指導員の熱血指導のおかげさまで、中身の濃い練習ができました。

 次のシーズン、西神戸・須磨へ転宅転勤となりました。更にスキー場が遠くなりましたが、正月の大阪府スキー連盟講習会(戸隠)で家内が見事、1級合格を果たしました。しかし、私は、次のシーズン、2月の大阪府スキー連盟講習会(奥神鍋)でも不合格。けれども、正直、あせりを感じつつも、クラブでの練習に励みました。

 そして次のシーズン、年末に初めてカービング板を購入し、正月の大阪府スキー連盟講習会(志賀高原)に臨みました。大回り種目はカービング板のおかげで感触は上々でしたが、小回り種目のスピードコントロールに不安を残していました。昼食後、検定直前に、検定バーンを登るリフトに揺られながら、今回駄目なら諦めようかと心中は悶々としていました。そして、いよいよ検定本番、大回り、中回り、は無難にこなせました。そして、いよいよ問題の小回り、何度かスキー板が先走りかけましたが、何とかまとめました。次の、ステップターン、総合滑降は、思い切り気持ち良く滑りきることができました。そして、合格発表、自分の名前が読みあげられた時には、目頭が少し熱くなりました。振返れば、栃木にてスキー技術向上心に火がついてから、2級合格までに3年、さらに、1級合格までに5年が経ち、45歳になっていました。

 合格発表時に主任講師が言われました、「1級はゴールではなく、上級スキーヤーの出発点です。」、この言葉を忘れずに、若者のような鋭い滑りは無理にしても、雪質を選ばないオールラウンドかつ省エネのスキーをイメージして、向上心を持ち続けたいと思っています。

2009年2月1日日曜日

スキーとYoga

日頃お世話になっているJ先生は、体育教師をしておられた頃、何年ものレッスン受講にもかかわらず、どうしても1級検定に合格できなかったそうです。ところが、その後、ヨガに出会い、体の歪み・偏りを指摘され、修正体操を行うことにより、腰・背骨・骨盤の狂いが解けて、3ヶ月後には見事、1級検定に合格できたとのことです。

 私も、若い頃、2~3年間、ヨガ教室に通いましたが、確かにスキーの上達を実感しました。そして、ヨガを再開したこの2~3年間もスキーの上達を実感していますが、それは、J先生が日頃のヨガレッスンの中に修正体操を上手に織り込んでくださっているおかげだと確信しています。

 修正体操は、インド伝来のヨガにはなかったもので、沖先生が修行体系を構築されるなかで、独自に創案されたものです。スキー上達に悩んでいるアナタ!まずカラダを整えるのが案外早道かも知れませんヨ!