3年にも渡ったさしものコロナ禍も終わりを迎えています。
「えっ?」と驚いているそこのあなた!政府はzeroコロナからwithコロナに舵を切り、「コロナは無くなったも同然」ということなんですよ笑。
ここらで「失われた3年」を振り返ってみても無駄ではありますまい。
自分のワクチン歴を振り返ってみますと・・・当初は昨年7月に1,2回目接種を予定していましたが、フィッシャー症候群で入院するハメになり、9月に延期にしました。そして今年年初に心筋梗塞でステントを入れました。
自分的には、心筋梗塞と言えば死病、血圧コレステロール糖尿肥満など心当たりが皆無なのになぜ???
振り返れば、10月頃に、モデルナの若年層に心筋症・心膜症の警告、が出ておりました。
自分の場合、ワクチン接種後3ヶ月も経ってはいますが・・・。
話は少し変わりますが、要介護だった老母を今年5月に見送りました。少し落ち着いた頃に、ネットで以下の「ワクチン懐疑論」を見ました。
①ワクチン接種した方がコロナ陽性率が高い。
②ワクチン接種すると、コロナに対する免疫はつくが、他の感染症に対しては弱くなる。
老母の場合は、毎週のように介護施設にお世話になっているし、良かれと思って、訪問介護の際にわざわざワクチンを持って来てもらって接種したのですが・・・。
振り返ると、
昨年、2回目接種の1週間後くらいに介護施設から、高熱が下がらない、と連絡が来て、病院では、誤えん性肺炎による発熱、とのことでした。
今年、4月初旬に3回目接種、5月に容態が急変し、病院へ急行、誤えん性肺炎、と言われましたが手遅れでした。
医者も介護施設も事前に気づかなかったのは、発熱しなかった、からではないでしょうか?
発熱するのも免疫反応の一種、まさかワクチンが免疫を弱めてたのでは???
以上、コロナワクチンに関しては「モヤモヤ感」が残っています。今の所は次のように考えることにしています。
コロナワクチンは万人に効く、とは限らない、最悪、死ぬ人もいる。
結果的かどうか知りませんが、政府が、ワクチン強制、しなかったのは正解だったかも・・・。
ワクチン接種率を見ると、1~2回目は80%まで行ったのに、3回目は65%どまりなのも、国民の多くが疑念を感じてるためかも知れません。
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