2018年5月15日火曜日

山で死なないために・・・

山は怖いですよ~~~、登山ばかりではなく、渓流釣り、山菜採り、石採りの人も気をつけて下さいね!
これは私自身の生々しい実体験からの実感です。

特に、40代~70代の人は気をつけましょう。
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警察庁・平成29年夏期における山岳遭難の概況
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/chiiki/290908kakisanngaku.pdf

ネットの山岳遭難まとめ掲示板をウォッチしてると、毎日どこかの山で人が死んでる勘定です。
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パンパカパ~ン♪また死にました Part363
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/out/1526914628/

先日のGW期間中の山岳遭難まとめが載ってました。
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859 : 底名無し沼さん [sage] 投稿日:2018/05/10(木) 16:39:40.89
遭難者リスト”管理”主が行方不明なので代わって作成(仮)
アイコン変更しました。死亡● 行方不明★
日付 エリア 場所 年齢 性別 状況 原因 ステータス 備考
04/28 新潟 海谷渓谷 75歳 男 行方不明★ 沢の増水 捜索中 7人PT/渡渉中流される
04/29 北ア 鹿島槍 57歳 男 死亡● 滑落 回収済 2人PT/天狗の鼻東側斜面
04/29 北ア 常念岳 70歳 男 首を打撲 滑落 救助済 蝶槍付近
04/29 長野 吉田山 64歳 女 行動不能 腹痛 救助済 2人PT
04/29 南ア 加加森山 55歳 男 道迷い ヘリにて救助済
04/29 熊本 阿蘇高岳 43歳 男 行動不能 道迷い 救助済 登山口から300m
04/29 石川 笈ヶ岳 60代 男 死亡● 行方不明後心肺停止で発見 回収済
04/30 群馬 妙義山 62歳 男 死亡● 谷底の沢で心肺停止で発見 回収済
04/30 北ア 蝶ヶ岳 41歳 女 滑落し行動不能 ヘリにて救助済
04/30 南ア 櫛形山 49歳 女 トレラン中に道迷い ヘリにて救助済
05/01 石川 大日山 69歳 男 軽傷防災ヘリにて救助済
05/01 山形 神室山 47歳 女 道迷い 6日ぶりに自力下山済
05/01 中ア 木曽駒ヶ岳 70歳 男 スキーで落下骨折 ヘリにて救助済  ←New
05/01 北ア 北穂高岳 33歳 女 雪の塊に足を引っかけ骨折 ヘリにて救助済  ←New
05/01 北ア 北穂高岳 55歳 男 バランス崩して滑落骨折 ヘリにて救助済  ←New
05/02 南ア 塩見岳 49歳 男 道迷い 自力下山済  ←New
05/03 中ア 空木岳 63歳 男 道迷い ヘリにて救助済  ←New
05/03 大分 傾山 40歳 男 死亡● 崖下に転落 ヘリにて回収済
05/05 北ア 明神岳 52歳 女 滑落行動不能 ヘリにて救助済  ←New
05/05 静岡 富士山 30歳 男 死亡● 滑落 救助隊にて回収済
05/05 東京 御岳山 10歳 男 行方不明 無事保護済
05/05 石川 口三方岳 35歳 男 道迷い 無事保護済
05/05 新潟 松平山 37歳 男 6歳 男 道迷いその後行方不明★★
05/05 北ア 白馬岳 81歳 男 行方不明
05/05 北ア 白馬岳 73歳 男 BC中転倒行動不能 ヘリにて救助済  ←New
05/05 北ア 槍ヶ岳 72歳 女 滑落行動不能 山岳救助隊と共に下山済  ←New
05/06 山梨 雲取山 70代 男 2人PT自力下山済
05/06 京都 ミノガ峠 55歳 男 行方不明★  ←New
05/07 南ア 赤石岳 26歳 男 行方不明
05/07 鳥取 大山 59歳 男 行方不明

目的の登山コースに対して自分の体力・技術・経験が相応しいかどうか要チェックですね。特に中高年にとっては以下の点が要注意かと思います。

①登山装備の軽量化
荷物総重量が、下山完了まで体力的に余裕を持てる範囲に収まっているか?
ギリギリだと、技術力・判断力がにぶり、つまづき=>転落注意散漫=>道迷い、などにつながります。

②必要十分な登山装備
①の条件下で登山装備が必要十分か吟味しましょう。
心配だからあれもこれも持って行こう、山で美味しい物を食いたい、などという安易な気持ちでいると①の条件を満足できませんよ。
私は特に下記を常備してます。
ツェルト・・・道迷い・体調不良などにより予定外の夜明かしに追い込まれる可能性があります。そんな時、防風・防水により生存確率が飛躍的に高まります。
8mm20mロープ・・・用心していても転落の可能性のある所に追い込まれる可能性があります。本人は言うまでもなく、出来ればメンバー全員が確保技術・懸垂下降技術に習熟してることが望ましいです。

みんなで登れば怖くない?
そのような安易な気持ちは捨てましょう。リーダーが若くて体力・技術・経験ともに優れているなら、安易な気持ちでも大丈夫かも知れません。
しかし、中高年登山者の場合、殆どが、体力・技術・経験が五十歩百歩の寄せ集め的グループだと思います。いわゆる山岳会であっても安心はできません。また、グループ全体の総意のようなあやふやな意思決定により、かえって窮地に陥る危険性もあります。もし、なんらかの原因で一人ぼっちになっても大丈夫なように準備をしましょう。

④詳しい行動範囲を家族に書き置きしましょう
要は、万が一、還らなかったら捜索して欲しいエリアを地形図で図示、しておくことです。
そうしておけば、次の⑤の捜索費用も少なくて済みます。

⑤巨額の捜索費用で老後の生活設計が破綻の恐れ
日本アルプスなど有名山岳では運良く警察や自衛隊だけで事が済むことが多いですが、
民間救助隊の場合、
人力捜索:2万円~3万円/人x20人=50万円
ヘリコプター:50万円/時間x1時間=50万円
つまり、1日100万円はかかると思っていいでしょう。
遭難保険に入っておくのもいいでしょう。

それでは、気を付けて行ってらっしゃ~い!!


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2018年5月3日木曜日

【北朝鮮問題3】マネー・米国・中国・マスコミ・6野党

(前稿【北朝鮮問題2】より続く。)
前稿に引き続き、弓月恵太(放送制度改革支持) @ssomurice_round 氏のツィート列より、自分的にインパクトを受けたものを紹介します。余計かも知れませんが自分なりに短い解説も付け加えました。

【北朝鮮問題1】【北朝鮮問題2】いかがでしたでしょうか?私の文章だけでは単なる弓月氏の分析ツィート紹介なので理解は不可能でしょう。私が紹介したリンク先のツィート列を上から下まで、できれば参照先のWebサイトまで、読まないと理解は困難かと思います。では本題に入ります。

再度、弓月さんが解りやすく図示して下さっている現在の世界情勢図をのせますので、併せてご参照下さい。
元画像ダウンロードリンク=> https://drive.google.com/file/d/1q08Cx0ODRP76tiQpIOT424pY6yo6qA1i/view?usp=sharing


<北朝鮮の莫大な鉱物資源>
*北朝鮮は「世界の鉱物標本室」とも呼ばれ、莫大なレア鉱物資源が眠っている。その事実を世界に明らかにしたのは、併合統治時代の日本だ。
*過去、米国共和党ネオコンの子ブッシュ大統領はそれに目が眩み、6ヶ国協議は骨抜きになった。

<中国は分断されている>
*中国政府は習近平派と前々主席の江沢民派に分断されている。
江沢民派は、北朝鮮に北接し朝鮮族の多い瀋陽軍区を支配している。そのため、トランプ・習近平にとって、北朝鮮を軍事的に叩くのはリスクが大き過ぎた。
*一方、江沢民派から北朝鮮・米国民主党・クリントン財団に香港経由でチャイナマネーが流れていた。そこで、金融制裁でチャイナマネーを断つ作戦に出た。
*もし、ある銀行が北朝鮮関連の口座を持っていたら、米国独自制裁により、ドル建て貿易決済の大半を担う米国の金融システムから排除され、その銀行は営業が困難になるのだ。


<安倍外交の真髄>
*安倍首相は、初めてトランプ氏を訪問したあの日から今日まで、拉致問題を最優先に考えている。拉致被害者家族の心情と、国家の尊厳を第一に考えていることがわかる。
外交戦略の秀逸性もさることながら、日本国民が最も重視すべきは、この1点に尽きると思う。
*安倍首相は、トランプ氏が大統領になる前に、懐に飛び込んだ。
日本がいち早くトランプについた事で、世界の権力構図がオセロ盤のように、ひっくり返った。
ここから日米のマスコミ発狂が始まる。
『安倍晋三首相「私は朝日新聞に勝った」 トランプ大統領「俺も勝った!」』

<世界を支配している金融勢力>
*安倍政権は財務省と戦っている。
財務省が消費税増税・緊縮財政(公共事業削減、財政赤字縮小)を主張し、総務省がマスコミをコントロールし(国の借金1000兆円デマ)、国民に生かさず殺さずの倹約生活を強いてきた。
実体経済(労働者中心)に廻さず財務省に溜まったマネーは金融経済(投資家中心)に廻り投資家がますます太る。
*世界の将来的な枠組みを左右すると言われるダボス会議主要メンバーである有名な投資家のジョージ・ソロスは日本のマスコミや反日団体にカネを流していたようだ。
*昔から、金融勢力は非常に強大で、彼らにはユダヤ人が多かったところから、いわゆる「ユダヤ陰謀論」が生まれた(但し、イスラエル国民とは異なる)。また、国家意識が希薄なため共産主義とも親和性が高かった。
リンク=>https://twitter.com/ssomurice_round/status/988177551389409280


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2018年4月29日日曜日

【北朝鮮問題2】マネー・米国・中国・マスコミ・6野党

(前稿【北朝鮮問題1】より続く。)
弓月恵太(放送制度改革支持) @ssomurice_round 氏のツィート列より、自分的にインパクトを受けたものを紹介します。余計かも知れませんが自分なりに短い解説も付け加えました。

その前に、先日の南北首脳会談、冷酷な指導者が一生懸命に善人を演じ、平和ボケな人々が目頭を押さえ涙ぐむ、何という茶番劇(笑)。

制裁により江沢民派からのマネーを遮断された北朝鮮指導部は音を上げ、先の中朝首脳会談で習近平派(安倍トランプ側)にあっさり白旗を掲げました。それでも、核保有の統一朝鮮の野望を捨てきれない南北首脳は、友好ムードで制裁が綻ぶかもと一縷の望みを抱いているかも知れませんが、それは儚い夢でしょう。安倍総理が入れ知恵したトランプシナリオに沿ってポンペオが北朝鮮側と話を決めてきた通りに事態は進行中のようですから。しかしながら、日本も含めた関連諸国においては、北指導部以外の関連勢力が巻き返しを狙う不測の事態には要警戒でしょう。

それでは本題に入ります。
ツィート列https://twitter.com/ssomurice_round/status/982096746556747776
の枝ツィートからご紹介します。

まず、弓月さんが、現在の世界情勢を解りやすく図示して下さっているので、併せてご参照下さい。
元画像ダウンロードリンク=> https://drive.google.com/file/d/1q08Cx0ODRP76tiQpIOT424pY6yo6qA1i/view?usp=sharing

<戦後レジウムの正体>
*戦後レジウム一味は米国民主党・クリントン財団・江沢民派・北朝鮮と彼らにマネーを流し込む太った金融企業だ。安倍総理・トランプ・習近平は彼らと戦っているのだ。
*この構図が見えれば、森友問題の本質はあの怖い団体であり、そこにマネーを流してきた北朝鮮の諜報であり、その上位に中国江沢民派と米民主党の反日戦略があり、すべては金融企業のカネのため、という、他国とまったく同じ戦略下に組織化された日本の戦後レジウムを理解できるのだ。

<マスコミの役割とは?>
*何のために、マスコミや反政府組織は各国に配備されているのか。
財政出動・消費税減税を行い労働者中心の実体経済を目指す政府を叩き、投機、投資中心の金融経済を繁栄させるためだ。
これを理解すれば、真の敵が見えてくる。
*マスコミ支配者は中韓と信じている人が多い。そのひとつ上層を見なければ真実は見えない。
*そして、マスコミや反政府組織には、「国家権力=悪」というフェイク思想に洗脳された低所得層や情報弱者(ネット音痴)が群がっている。
リンク=>

<日米中連携による北朝鮮経済制裁の流れ>
*中国の江沢民政権は、香港に資金洗浄システムと反日工作機関を作った。そして、世界抗日連合を組織し、慰安婦像を利用して、日米離反を図った。
*ビルクリントン大統領は香港のチャイナマネーに目が眩み、米国に慰安婦像の建設を認めた。
*香港の資金洗浄が潰れれば、反日マスコミは浄化され、朝鮮総連も解体できるだろう。

<尖閣問題>
「中国が尖閣に攻めて来ても、米国は守ってくれない」
こんな稚拙な議論が、未だ保守論壇にも見られる。
米国は、米国の国益のために、中東へ抜ける重要な軍事拠点である尖閣を守るだろう。
リンク=>https://twitter.com/ssomurice_round/status/983251087133097984


(次稿【北朝鮮問題3】へ続く。)

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2018年4月26日木曜日

【北朝鮮問題1】マネー・米国・中国・マスコミ・6野党

来るGW、物見遊山大好きの方々も少しは拙ブログを覗く余裕がおありかな?と淡い期待を持って、頑張ってみました。

というのも、とあるツイッターアカウント氏が、【北朝鮮問題】が【日本国内の政治状況】と密接にリンクしていることについて、詳細な分析をされておられ、その内容に思わず唸ってしまったからです。

自分自身、昨今の内外の政治状況について、かなりネット新聞テレビ書籍などで情報収集してきたつもりですが、それが局部的には正しいとしても、大局的なスキームが今ひとつ掴めずかなりモヤモヤ感を感じておりました。しかし、氏の分析により、点と点が繋がり線となり面となるといった風に、それがほとんど解消されましたので、その内容を是非とも広く皆様にも知っていただきたいと思いました。

リンク=>弓月恵太(放送制度改革支持)(@ssomurice_round)さん | Twitter https://twitter.com/ssomurice_round

上記リンクより氏のツィートのすべてに目を通すことをおすすめします。ツイッターアカウント無しでも読めるかもしれません。以下、氏の分析を元に、自己流ではありますが、要点をまとめてみました。

========================================

まず、北朝鮮にまつわるマネーの流れは、結論だけ言えば、下記のようになっています。

北朝鮮と6野党(含む、傘下の反政府系団体)との関連は一部の有識者がネット上で指摘してたのでさもありなんと思いましたが、中国政府自体が習近平派と前々主席の江沢民派に分断されており、習近平はもともと親トランプで、反トランプなのは江沢民派だったとは驚きです。

目下、トランプ主導(黒子=安倍総理)の金融制裁(マネー遮断)が北朝鮮と日米の反政府勢力を追い込んでいます。それに対するなりふり構わぬ反発がトランプ叩き・安倍叩きです。

肝心の北朝鮮情勢ですが、日米中露連携のトランプシナリオ(黒子=安倍総理)が着実に実行されれば、北朝鮮は急速に核廃棄し、朝鮮戦争終結、平和条約締結、日朝国交回復とともに拉致被害者も全員、帰ってくるでしょう。これは、私の妄想ですが、日本は北朝鮮の鉱山開発に参入し莫大な鉱物資源を得ることが出来るのではないかと思っています。

目を国内に転じれば、一昨年来、日本のマスコミ・6野党はモリそばカケそばセクハラなどと捏造まがいの倒閣キャンペーンを展開し、政権支持率低下に躍起になっています。なるほど、マスコミ世論調査での支持率は目論見通りに低下していますが、ネットSNSでは真逆な現象が起こっています。個々の政治家自身も、マスコミ世論調査に頼らなくとも、ネットSNSで盛んに情報発信し、それに対する反応によって自らへの支持を推し量っている時代であり、この事実を肌身で感じています。ですから、もはや、政権が「参りました、総辞職します」などとなろうはずはなく「世論調査に一喜一憂しない」となるのです。すでに、世論形成の主戦場は新聞テレビからツイッター・フェイスブックなどのネットSNSに移行しつつあるのです。

6野党は審議拒否という名の職場放棄で対抗しようとしていますが、今後は野党抜きで粛々と審議が進んでゆくでしょう。また、マスコミによる総裁選での安倍降ろし工作も失敗するでしょう(軍事オタ石破茂の正体は見破られています)。そして、安倍改革の本丸というべき秋の放送制度改革法案可決成立へ向けてまっしぐらです。その内容はまだ明らかになっていないようですが、地上波BSテレビの既得権益の壁を取っ払い、ネットTVと同じ土俵上で競争させ、新規参入を促す、といったイメージでしょうか。巷に流れる「放送法4条撤廃」云々はフェイクニュースかと思います。そして、マネー遮断の効果も相まって、ガラパゴス的反日思想を撒き散らす旧態依然のテレビ局は田原総一朗に代表されるマスコミ御用達化石ジャーナリスト達とともに淘汰されてゆくと予想されます。

戦後70年余りを経て、ようやく、戦争の亡霊から解き放たれ、戦後レジウムからの脱却、日本再生がまさに進行中であり、平成維新とも呼ぶべき昨今の国内外の動きに興奮を禁じえません。どうか安倍シナリオが無事に完遂され、
真の平和秩序と繁栄が東アジアにもたらされることを願ってやみません。

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いかがでしたでしょうか?マスコミが言い触らす「ネットはフェイクだ」にまんまとハメられ、ネット音痴であり、テレビ新聞のみを信用してきた方々には荒唐無稽・陰謀論と写ったかも知れません。やはり、私の拙い自己流のまとめなんかより、じかに氏のツィート全体に目を通していただく必要がありそうです。

ただ、「氏のツィートをすべて読んでくれ」だけでは不親切かも知れませんね。氏のツィートには自己ツィートを下へ繋げてゆくスタイルのツィート列が多く、大まかなテーマ別になっています。その中で、自分的にインパクトを受けたのをいくつか次稿【北朝鮮問題2】次次稿【北朝鮮問題3】にて紹介することにします。乞うご期待!!


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2018年4月21日土曜日

真実は【ネット】で~~マスコミのフェイク報道に騙されるな

もうテレビ新聞は必死ですね(笑)
「ネットのフェイクニュースに気をつけよう」

しかし、もしテレビ新聞がフェイクニュースを報道したとしたらどうなるでしょうか?
・・・一方通行垂れ流しのメディアであるが故に
・・・自浄作用があるはずもなく
・・・国民は真実と思い込まざるを得ず
・・・それが世論となり
・・・有権者の投票行動、すなわち、政治に影響を及ぼす。

つまり
「マスコミが意図的に世論を形成し政治を操ってきた」
のです。

長年続いてきたこの状況に風穴を開けたのがインターネットです。

ネット上のスキームでは誰でも自由に意見を書き込める替わりに、対する批判のコメントも即座に書き込めるようになっています。そしてそのやりとりも誰でもが見れるようになっています。またその意見が何人に支持されているかも即座にわかります。そのようにしてどの意見が正しそうか判断できるようになっています。つまりフェイクニュースを見破りやすいわけです。

政治的に影響力のあるネット上のスキームを強力な順に挙げると
ツイッター>フェイスブック>掲示板>ブログ
のようになるかと思いますが、中でも
ツイッターが最強
と思います。

何?144文字?と始めは馬鹿にしてましたが、下記の優れた利点があります。
・俳句や短歌のように、
言いたいことを凝縮できて、しかも一目で読解できる
・一目で読解できるので、
短時間で多くの人の多様な意見に触れることができる
・どうしても字数が足らなければ、
自分のツィートに返信する形でつなげてゆける

そうした中で出会った「まともそうな言論人」の書籍を読むのもいいでしょう。そういったプロセスをすっ飛ばして、最初から書籍に飛びつくのは考え物です。書籍も一方通行のメディアであり、個人の独断と偏見の塊といった側面を持つからです。

ツイッター未経験者のために、ツイッター上のやりとりをコピーしてみました。枝ツイートなのでリツィート数はごく少ないですが・・・。内容も興味深いのでご笑覧ください(笑)。


<国会前デモ>

<池上彰>

<小泉進次郎>

さあ、勇気を出してガラパゴス島からインターネットの海に漕ぎ出しましょう!!
さもないと、
日本は侵略戦争をした悪い国である」などと囁く、100年近くも大昔の戦争の亡霊に取り憑かれたままになってしまいます。その代表格が、頭の固い、自称・知識人である、学生運動を経験した団塊世代の公務員・学校教師でしょう。まあ無理もありません、毎年毎年、同じ事をオウムみたく教えてれば事足りるのですから。そのせいか、ボケやすい職業No.1だそうです(笑)。でも趣味の豊かな人が多いですよ。なんてったって、うるさい左翼系の労働組合に守られて有給休暇取り放題なんですから(笑)。


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