2019年12月6日金曜日

山岳推理小説~山男に悪人はいない??~

私は一時期、推理小説にハマったことがあり、休日には図書館通いしていました。松本清張、江戸川乱歩、横溝正史なども面白かったですが、特に、森村誠一、梓林太郎、太田蘭三などの山岳推理小説を片っ端から借りてきては読みました。山はいわば密室ですから格好の事件現場なのでしょう。

<森村誠一>
「山では指一本で人を○せる」はこの人の小説にあったような記憶がします。


親近感もてる作家だったのですが・・・後年、731部隊人体実験デマの戦犯と言われる反日左翼とわかりがっかりしました。「赤旗」連載の書籍化といいますから、さもありなん、ですね。

731部隊人体実験デマと言えば南京大虐殺デマの戦犯と言われる御仁も居ましたね。


<梓林太郎>
彼は、山岳物専門で、小説家としての格は新田次郎や森村誠一と較べるとかなり落ちるようですが、テレビドラマ化が多数されており、親しみが持てます。但し、ドラマに登場する登山者がいけません。歩き方がひと目見て素人っぽくて見てられません。登山未経験者は誤魔化されるでしょうが・・・。

<太田蘭三>
彼は、渓流釣り物が得意だったようです。


私も、筆が立てば、登山経験を生かして一儲けできたかも(笑)。


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