2018年3月31日土曜日

【三浦豪太】最近の【基礎スキー】は応用性に乏しい!!

一昨年に、膝の耐用年数を悟り、登山やスキーからは事実上の引退をした自分ですが、石拾いやレジャースキーなどでほどほどに野山に親しんでいる今日このごろです。

そんな折、ふと目に止まった記事がありました。三浦豪太氏が最近の「基礎スキー」なるものについて苦言を呈したものです。三浦豪太氏といえば、リレハンメル長野冬季五輪でモーグル出場、最近ではユーモラスなモーグル競技解説で人気のようです。また、我が国の冒険スキーの草分け的存在である父親の三浦雄一郎氏とともに世界最高峰のエベレスト登頂もされています。まずは下記の記事をお読みください。


かくいう自分も、運動音痴にもめげず、全日本スキー連盟SAJの基礎スキー教程が定める、スキー技術検定2級、そして1級合格を目指して、スキー場通い・講習会受講に明け暮れたクチです。しかし、最近の基礎スキーの理論や指導法なるものにかなり違和感を感じていましたので、まさに我が意を得たり、という気持ちがしたのです。


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3 件のコメント:

  1. お疲れ様です
    私は、寒さが苦手で運動音痴なのでスキーは全くやったことありませんが

    一定条件での理論教授は意味あるかもしれませんが

    一定条件を最初に伝えるべきでしょうね

    あとは、現実がすべてなので、基礎と繰り返し応用が習得なのかもしれない
    理論は結果整理されたものだと思うので、簡単な基礎理論の後に応用実戦、

    評価・反省の後で次の理論~多くの実践が
    自分として受けたい講義かもしれません

    膝は少し痛いが、今の時期が探索シーズン

    簡単だった、富永マンガン鉱山の次は蛍石に行ってみるか・・

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  2. 当方、きっちり出遅れております(笑)

    >富永マンガン鉱山

    マンガン鉱石は種類が多くて面白そうですね。

    >蛍石に行ってみるか・・

    そちら方面は蛍石鉱山多いですね。

    さて溜め込んだ計画を消化せねば。
    馬瀬川、吉田川方面も計画に入っております。

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    1. 候補に来られるときは、ご連絡を。両方ともに場所は大体わかっております。

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