2022年4月25日月曜日

もしウクライナ事変で「核」が使用されたら?

前記事『我が日本は「ハイパーインフレ=超不況」へまっしぐら~~~
で冒頭の
『ウクライナ戦争「ロシアは圧倒的に勝っている」
が現在は、1/7から6/7までアップされてますからヒマな方はお読みください。



予想通り長引いてますね。
今後ますます泥沼化すると予想します。
ゼレンスキーは旧日本軍みたく徹底抗戦をわめいてますね。

米国(NATO、西側諸国)は晩秋に中間選挙を控えており「引くに引けなく」なっています。
かといって正規軍を投入するゆとりは無く、武器弾薬を送り込む(在庫処分)だけです。

一方、ロシアは超音速キンジャール、ICBM実験で警告を発してますが、呆けたバイデン爺の耳に届いたかどうか?
プーチンの堪忍袋の緒が切れるやも知れません。

北朝鮮がウクライナに核ミサイルを売り込むことも考えられます。
もちろんロシアに罪をなすりつけるでしょう。
そして「ロシアが撃ったんだからこっちも・・・」と正当化するわけです。

かって、日本列島はわずか3個の水爆で滅びる、と報道されたこともありますが
今はICBMが主流となっており、搭載できる核弾頭はおよそ以下のようです
(kt=キロトン)
長崎21kt 死者7.3万 負傷7.4万
広島16kt 死者13万  負傷7.9万
北朝鮮50kt 
ロシア100kt

仮に50ktとすると

核被害のシミュレーションサイト








によるとおよそ大阪市が壊滅するくらいの規模(死者9.4万 負傷22万)のようです。

この程度だと核シェルターや疎開もムダでは無いですね。
政府要人も避難訓練を勧めているようですし・・・。


核の前に生物化学兵器が使われるかも知れません。
コロナももしかして・・・。


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