私の母や甥はかなりの変わり者だ、と思っていたら、私自身もそうだった(血は争えない!)。決して人間嫌いではないのだが、他人が周りにいない方が気楽だったので、寂しいとは思わず、親友と呼べる友が欲しいと思ったことはなかった。
最初に配属になった部署の上司に、ある女性を結婚相手として紹介されたが、奇しくも父の会社の管理職の娘だった、曰く「友達がいないような男に娘をやるわけにはいかん」今考えると一理ある。
現代社会では他の支えがあるので1人でも生きられるが、他人との繋がりを大事にし、活用できた方が人生が豊かになる。遅きに失しはしたが今はそう思う。
1 件のコメント:
お疲れ様です
私は 一人っ子だったので 一人で遊ぶことが多かったですよ
人嫌いではありませんので アマゴ釣り松茸採集などは連れがいました
何事も 好みのベクトルが類似であることが 同行の必須条件ですね ライブハウス(ケントス・銀パリなど)など
嫁は 趣味が同じではないですが 価値観は同意できます
コメントを投稿